中学生向け学習塾・浦賀翔良学習塾

翔良学習塾では成績アップの裏技や魔法などはありません。

勉強とは自分の身を守るためのものであると私は考えています。人によっては難関大学に行くために勉強をするという方もおられると思います。それはそれで正しいと思いますが、私の考えとしては、自分の人生を安心して送るために勉強をしているのだと考えています。
たとえ将来大金を手にしたとしてもそれを正しく使う知識がなければ身を滅ぼすことにつながりかねないと個人的には思っております。

その時の自分に合った学習をしていくこと、そして成長してから自分自身で学んでいけるよう小学生・中学生時代の過ごし方が将来の自学自習の礎になると思います。

浦賀・翔良学習塾では自学自習ができるように全力でのサポートをお約束致します。

シンプルなことを継続して結果に結びつける正攻法で成績を上げるお手伝いをしております。

≪浦賀≫翔良学習塾では正攻法を伝えます

勉強は「質×量×やる気」

翔良学習塾の指導の根底にある考え方は「質×量×やる気」です。
どれかが0であると何一つ効果のないものになると考えています。

質の確保:学習塾である以上当然です。
量の確保:授業時間は限られているため宿題など課題を毎授業で課しています。
やる気の確保:0の状態から上げていくことは不可能に近いです。

翔良学習塾の唯一の入塾条件は本人のやる気がある事です。

やる気があれば出来ないことが出来るようになることでさらにやる気が上がっていきやすいです。しかし、やる気がない場合はそもそも新しいことを覚えてくれないため時間とお金が無駄になってしまいかねません。さすがに、その状態をわかっていて授業料等をお支払いいただくのは心が引けるため、やる気のない生徒の入塾に関してはお断りさせて頂いております。


「出来る」→「わかる」→「出来る」の順

授業時にまず解き方を見せる→演習①→そのあとに解説→演習②
出来ないものの解説から入ってしまうと理解を諦める生徒が出てきてしまうためまずは意味がわからなくても出来る状態になってもらいその後すぐ解説をしていきます。そして解説後の演習では答えの確認よりも「何故そうなるのか?」の部分を重視して確認していきます。
「わからない・出来ない」を出さないように授業を組み立てています。


反復学習が学習内容定着の唯一の方法

「わかる・出来る」というのは1回の授業では一過性のものに過ぎず、何もしないと次回の授業時には大半を忘れてしまっているものです。そこで翔良学習塾では宿題による復習を毎回生徒には課しています。

宿題という言葉を聞いただけで最初は嫌な気分になる人の方が多いとおもいます。しかし、勉強も例外ではなく反復しなければ身に付かないと考えています。

これは生徒任せにすると半数以上の子どもたちは、ほぼ反復学習はせずに終わってしまうため、こちら側で宿題管理も徹底的に行います。理想は毎日実施です。紙媒体の宿題以外にインターネットを利用した問題集も毎日の宿題として課しています。こちらに関しては誰が何時にどれをどのくらいやってどの問題が正解でどれが不正解かまで全てわかるようになっております。

反復学習は管理を徹底してでもやらなければならない努力だと翔良学習塾では考えています。


わからない箇所や苦手な箇所を一目でわかるように

問題演習の際に、間違えた問題や悩んだ問題には必ずチェック☑を付けてもらっています。
この☑があることで「自分は何がわからないのか」、「どのタイプの問題を苦手としているのか」がハッキリと目に見える形になります。
問題に☑付けをすることでテスト前や入試前に見返すと自分だけのための最高の参考書になります。わかる内容を延々と演習していても成績は何一つ上がりません。テスト前にわからないことを知らなければ効果的な成績アップは難しくなってしまいますが、翔良学習塾の生徒たちはわからないところを知っている状態からテスト勉強がスタートできるようになってもらいます。


学校のワークも塾の宿題として出します

学校のワークは大抵の科目でテスト実施日に回収するところが多いです。テスト前に慌てて答えを丸写しにする子供たちを今までに何人も見てきましたが、それでは何のためにワークの問題を解いているのかわかりません。意味のない時間に費やさないためにも、毎日1ページ(全科目)を課題として課しています。
塾では、毎回の提出ではありませんが2週に1回程度提出日を設けて確認しております。学校のワークは定期テストに頻出です。だからこそテスト前までに最低3周は取り組んでもらえるように指導しております。



ノートの取り方指導

学校のノートはテスト日などに提出し評価されるものです。しかし、小中学生のノートは読み難いものがかなり多くあります。そこで、翔良学習塾ではノートの取り方も生徒たちに伝えていくようにしております。

良いノート例
・行間がしっかりと空いている
・演習の間違いを消さずに周辺の空きスペースに朱入れ
・計算など考えるために使ったものをそのまま残している
・3色程度の色でわかりやすくする工夫をしている
・黒板に書いていないセリフなども書き込み
・字が丁寧(綺麗と丁寧は別物です。)

悪いノート例
・行間がびっしりと詰まっている
・演習の間違いを消しゴムで消して書き直し
・演習の間違いをその間違いの上から赤ペンで直す
・筆算などを全て消している
・とにかくカラフル
・殴り書き

いくら字が綺麗であっても行間が詰まりすぎていると全てが台無しになってしまいます。たいていの生徒はまずは、ここから伝えていく事になります。
良いノートが取れるとノート点が高く評価されるだけでなく、勉強のモチベーションアップにも繋がります。



家庭学習

きちんと宿題をやっているけれど成績が伸びていない、と悩む方もいるのではないでしょうか。この原因として、ダラダラとした勉強が生徒を「勉強した風」に感じさせていることが挙げられます。

そこで翔良学習塾は、生徒がメリハリを付けて勉強できるように、次回通塾までの宿題に加え、毎日行う宿題も提示しております。端末問題に関してはいつどれくらいの時間をかけて行われたかのリアルタイムでの確認をしております。

勉強していると解き方がわからない問題に出くわすこともあると思います。
そしてそこで生徒たちの勉強へのモチベーションが急降下してしまうことがほとんどだと思います。

そんな時でも特に中学生にとってLINEはハードルが低いようで気軽に聞いてきてくれます。
1問のために塾に足を運ぼうとはなかなか考えにくく、結果あと回しになりがちなこともすぐ解決することでやる気ががれることなく継続して勉強に取り組むことが可能です。



定期テストの過去問は使いません。

中学生の定期テスト対策についても、その勉強が受験へ生きるような指導をしています。
翔良学習塾では定期テストの過去問は一切使用しません。
もちろん点数を上げることだけに意識を向ければ、同じ傾向の問題が出てくる可能性が高いため、過去問の使用は効果的であることは間違いありませんが、それで点数を取ったとしても一過性のものであります。

何より過去問は学校の先生に著作権があるものであり、許可なく塾での使用は言語道断です。
教える側の人間が法を侵す、グレーゾーンを教えることは翔良学習塾では正攻法でテストに臨んでもらいます。



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